鶴岡八幡宮の出張撮影解禁!七五三とお宮参りの撮影手順を徹底解説

query_builder 2026/02/13
鶴岡八幡宮の出張撮影解禁!七五三とお宮参りの撮影手順を徹底解説

こんにちは!出張カメラマンのレオン・タナカです。

これまで多くのお客様からリクエストをいただきながら、撮影禁止の制限によりお断りせざるを得なかった「鎌倉・鶴岡八幡宮」での撮影。

ついに、2025年12月6日より、条件付きではありますが出張撮影が解禁となりました!
先日、早速1月26日(月)に現地で撮影を行ってまいりましたので、実際に足を運んで分かった最新のルールや、撮影をスムーズに進めるための「特別な順路」について、プロの視点から詳しくお伝えします。

鶴岡八幡宮での撮影が可能になった「条件」とは?
以前の「全面禁止」から緩和されましたが、現在は以下の条件を満たす場合にのみ撮影が許可されています。


・「七五三」または「お宮参り(初宮詣)」のご祈祷を受ける方

・撮影許可(神事維持初穂料 3,000円)の納入

・指定の同意書への署名

あくまで「神事(ご祈祷)に付随する撮影」として認められる形ですので、ご祈祷を受けない単なる記念撮影やポートレートは、引き続き許可されていませんのでご注意ください。

実録!当日の流れと撮影順路の注意点
1月26日の撮影では、新しいルールに基づき以下の手順で進めました。これまでとは**「順路が逆」**になるのがポイントです。

① まずは本殿横の受付で「ご祈祷」の申し込み
通常、鎌倉の街中や一の鳥居から撮影をスタートしたいところですが、ルール上、「ご祈祷の申し込み」が先となります。カメラマンも同行し、受付で「出張撮影の申請」と初穂料の納入を行います。

② 速やかにご祈祷を受ける
申し込み後、まずは神職の方によるご祈祷を受けます。

※拝殿内(ご祈祷中)の撮影は不可ですので、カメラマンは外で待機します。

③ 「本殿」から「一の鳥居」へ下る撮影スタート!
ここが一番のポイントです。ご祈祷終了後に撮影開始となるため、本殿(上)から一の鳥居(下)へと向かっていく順路になります。

本殿前での集合写真:ご祈祷直後の清らかな気持ちで、まずはメインのカットを。

段葛(だんかずら)でのロケーション撮影:本殿から徐々に下りながら、鎌倉らしい風景をバックに撮影を進めていきます。

従来の「入り口から本殿へ向かう」スタイルとは異なりますが、お子様が疲れる前にメインの場所で撮影でき、最後に向けてリラックスした表情が撮れるというメリットも感じました。

鶴岡八幡宮での撮影をご検討中の方へ
鶴岡八幡宮での撮影は、ルールを守り、神社の神聖な雰囲気を壊さないことが何より大切です。

「手順が難しそう…」「当日のスケジュールはどう組めばいい?」と不安な方もご安心ください。

今回の解禁を受け、私は現地のフローを完璧に把握しております。

「鎌倉の氏神様で、大切な家族の節目をプロの記録に残したい」
そんな皆様からのご相談をお待ちしております。


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レオン・スナップサービス


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