こんにちは!出張カメラマンのレオン・タナカです。
毎週火曜日と金曜日に、パパ・ママの役に立つ撮影情報や現場の生の声をお届けしています。
2月最後の金曜日ですね。少しずつ暖かくなってきましたが、まだ風が冷たい日もあります。お宮参りを控えたご家族からは「いつ行くのがベスト?」「赤ちゃんに何を着せればいい?」というご相談をよくいただきます。
今回は、前回ご紹介した平塚市の「前鳥神社(さきとりじんじゃ)」を例に、お宮参りの時期と服装選びのポイントを、現場のリアルな視点で解説します!
【最新】前鳥神社でお宮参り!いつ行く?何着る?時期と服装選びのコツをプロが伝授
お宮参りは、氏神さまに無事な誕生を報告し、これからの健やかな成長を祈る大切な行事です。でも、慣れない育児の中で準備を進めるのは大変ですよね。前鳥神社での撮影経験をもとに、スムーズに進めるコツをまとめました。
1. お参りの時期:生後1ヶ月にこだわらなくても大丈夫!
伝統的には「男の子は生後31日、女の子は32日」と言われますが、最近は**「ママと赤ちゃんの体調」と「気候」**を最優先にするのが一般的です。
前鳥神社の気候: 境内が広く開放的なため、冬は風が通りやすく、夏は日差しを遮る場所が限られます。
レオンのアドバイス: 真夏や真冬に無理をして1ヶ月で行くよりも、少し時期をずらして生後100日(お食い初め)前後に合わせる方も増えています。首が座り始める時期なので、赤ちゃんの表情も豊かになり、写真映えもバッチリですよ!
2. 赤ちゃんの服装:伝統派?それとも機能派?
前鳥神社は「ご祈祷中の撮影」ができる貴重な場所。そのため、衣装選びも写真の仕上がりを左右するポイントになります。
産着(祝着・掛け着): 白羽二重の上から鮮やかな着物を掛けるスタイル。前鳥神社の立派な社殿を背景にすると、非常に格式高く、お写真が豪華に仕上がります。
ベビードレス: 最近は「セレモニードレス」の上に産着を掛けるスタイルが人気です。ご祈祷後のロケーション撮影で産着を脱いでも、可愛いドレス姿でバリエーション豊かな写真が残せます。
3. パパ・ママ・ご家族の服装:主役を引き立てる「統一感」
ママ: 訪問着(着物)を選ばれる方も多いですが、最近は授乳のしやすさを考えてきれいめなワンピースやスーツを選ばれる方も。
パパ: 基本はダークスーツが安心です。
レオンの視点: 家族全員の「フォーマル度のバランス」を合わせるのが、素敵な家族写真を撮るコツです。例えばママが着物なら、パパはしっかりネクタイを締める、といった具合ですね。
レオン・タナカの視点:前鳥神社ならではの「防寒・暑さ対策」
前鳥神社での撮影で、私が現場でいつもお伝えしている「生の情報」です。
現場の生の情報!
前鳥神社の駐車場から境内までは歩きやすく整備されていますが、冬場は海からの風が冷たく感じることがあります。
「産着の下にしっかり着込ませる」「大人は脱ぎ着しやすいコートを準備する」のが正解。
逆に夏場は、ご祈祷を受ける拝殿内は冷房が効いていますが、境内の移動は暑いです。赤ちゃんの保冷剤や、ママの予備の飲み物を忘れずに!
結び:準備を万全にして、心穏やかなお参りを
お宮参りの主役は赤ちゃんですが、一番頑張っているのはパパとママです。時期や服装に「正解」はありません。ご家族が一番笑顔で過ごせる形が、最高の思い出になります。
前鳥神社は、神職さまも優しく、撮影に対しても非常に寛容な素晴らしい神社です。
皆さまの「初めての家族行事」が、最高の1ページになるよう全力でサポートさせていただきます!
【お問い合わせ・撮影予約はこちら】
次は来週火曜日の更新でお会いしましょう!出張カメラマンのレオン・タナカでした。
レオン・スナップサービス
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