「今週末どこ行こう?」と悩んでいるお母さん、今がチャンスです。

query_builder 2026/05/08
家族写真 ポートレート 写真レタッチ
「今週末どこ行こう?」と悩んでいるお母さん、今がチャンスです。
みなさん、こんにちは!毎週火曜日と金曜日にブログをお届けしています。出張カメラマンのレオン・タナカです。

「今週末どこ行こう?」と悩んでいるお母さん、今がチャンスです。

国営昭和記念公園(東京・立川市)の「花の丘」では、シャーレーポピー180万本がちょうど今週から見頃を迎えています。赤・ピンク・白のフリル状の花が丘一面に広がる景色は、子どもの笑顔と一緒に撮ったら最高の一枚になりますよ。

しかも5月24日(日)まで「フラワーフェスティバル2026」が開催中。来週末も十分間に合います。今日は子連れ家族目線で、昭和記念公園の撮影スポットと実用情報をまとめてお届けします。


① 花の丘|180万本のシャーレーポピーで家族写真を残そう


今週が一番の狙い目です。

花の丘は公園内の砂川口から入るのが一番近いルート。広い丘の斜面に赤・ピンク・白のポピーが広がり、青空と組み合わさると本当に絵になります。3歳の男の子が走り回っても、5歳の女の子がポーズを決めても、どこを向いても背景が花畑という最高の環境です。

さらに5月9日(土)には「シャボン玉フォトジェニックタイム」が開催予定。花畑にシャボン玉が舞う幻想的な景色の中で撮影できる、年に一度の特別な日です。10:30〜と12:00〜の2回開催、参加費は無料ですよ。

こんな場所での家族撮影、ぜひお任せください。「こういう場所で撮りたい!」というご相談も大歓迎です。

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また、レオン・スナップサービスでは撮影当日にお客様からご質問があればその場で撮影のコツをレクチャーしています。「スマホでもきれいに撮れますか?」「どのアングルがいいですか?」など、気軽に聞いてくださいね。


② みんなの原っぱ|子どもを思いきり走らせながら撮れる広場


花の丘と合わせてぜひ立ち寄ってほしいのが、公園中央にある「みんなの原っぱ」。東京ドーム約1個分の芝生が広がる大空間で、3歳・5歳の子どもが全力で走り回れます。

自然な笑顔・走っている瞬間・ごろんと寝転ぶシーン…。「いい表情が撮れない」とお悩みのお母さんに伝えたいのですが、子どもが自由に動ける広い場所ほど、写真が生き生きとするんです。

ピクニックシートを広げてランチタイムにするのもおすすめ。お弁当を食べているシーンも、立派な家族の思い出写真になりますよ。


③ こどもの森|小さな子どもが夢中になれる遊具エリア


3歳の男の子には特に、「こどもの森」エリアがおすすめです。木や自然素材を使った遊具がたくさんあり、子どもが夢中になって遊ぶ自然な表情を撮れます。遊んでいる姿・笑っている瞬間・友達と関わるシーン…ここは写真の宝庫です。


子連れで行く前に知っておきたい実用情報


入園料:大人450円・中学生以下無料・65歳以上210円(駐車場料金は別途)
駐車場:3か所あり。シャーレーポピーが目的なら砂川口の駐車場(431台)が最寄り。土日は混雑するため8:30の開門に合わせて到着するのが安心です。
開園時間:9:00〜18:00(土日祝)
レンタサイクルあり。広い園内の移動に便利ですが、電動自転車は西立川口のみ。小さなお子さん連れは時間に余裕を持って動くのがコツです。


※大切なお願い※


公園や施設での撮影ルール(商用撮影の許可申請など)は、時期や状況によって変更されることがございます。ご利用の際は、必ず事前に該当する施設や公園の管理者さまへ最新のルールをご確認くださるようお願いいたします。


今週末、行ってみませんか?


180万本のポピーが咲く丘で、大きな青空の下で、子どもたちの笑顔を残せる週末。忙しい毎日の中でも、こんな時間が一番の宝物になると思います。

「撮影をお願いしたい」「どんなふうに撮ってもらえるの?」という方は、お気軽にご相談ください。国営昭和記念公園での出張撮影もお任せください。

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次回のブログは火曜日に更新します。お楽しみに!
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