2026.07.21
横浜・山手でカップル写真|西洋館と緑の小路が作る、映画みたいな一枚
query_builder
2026/05/22
ポートレート
ウェディング
写真レタッチ
みなさん、こんにちは!毎週火曜日と金曜日にブログをお届けしています。出張カメラマンのレオン・タナカです。
5月も下旬になり、横浜は初夏らしい青々とした緑に包まれてきました。
今週は、横浜の中でもわたしが特に「ここ、ずるいな」と思っているエリアをご紹介します。
それが山手・元町エリアの西洋館です。
みなとみらいの夜景も最高なんですが、昼間に「ふたりらしい自然な写真を残したい」というカップルさまには、山手エリアをぜひおすすめしたいんです。
外国映画のワンシーンみたいな写真が、気張らずに撮れてしまうんですよ。
当時の面影を残す西洋館が7つ現存していて、いずれも事前予約なし・入館無料で見学できます。
異国情緒あふれる洋館、緑に囲まれた小道、港を見下ろす高台——。
この3つが揃っているだけで、カメラマンとしてはもうワクワクが止まらないです。
アクセスは、みなとみらい線「元町・中華街駅」が最寄り。
6番出口からエスカレーターでアメリカ山公園を上がっていくと、坂道を歩かずにエリアに入れますよ。
建物の前に広がる芝生と木々のトンネルが、とにかく絵になります。
ここでわたしがよくやる撮り方は、「洋館を背景に、ふたりが芝生に腰掛けているシーン」。
難しいポーズは一切なし。ただ並んで話しているだけで、雑誌の表紙みたいな写真になるんです。
光が木漏れ日になる午前中〜昼過ぎが特に美しいです。
実はこのエリア、公園内の石畳にハート型の石が隠されているんです。
ふたりで探しながら歩く、というのが自然な「動きのある写真」を撮る絶好のチャンスになります。
「カメラを向けられると固まってしまう」というカップルさまも、何かを一緒に探しているときは表情がほぐれてくれるんですよね。これ、撮影で使える小技のひとつです。
建物の白さと初夏の濃い緑のコントラストも、本当にきれいですよ。
庭園では洋館を囲むようにバラが咲き誇り、5月〜6月はここだけで別世界のような光景が広がります。
バラと洋館とふたり——という組み合わせは、ロマンチック度がいちばん高いシーンとして、わたしも大好きな撮影コースです。
前回ご紹介した港の見える丘公園からも徒歩圏内なので、はしごして撮り歩くのもおすすめですよ。
出張撮影のご依頼はこちらからお気軽にどうぞ。
▶︎ ご予約・お問い合わせはこちら
▶︎ LINEでのお問い合わせはこちら
ひとつ目は、「光が柔らかい午前中に行くこと」。
緑が生い茂るこの季節は木漏れ日が美しく、10時前後が特に撮りやすいです。
ふたつ目は、「小道をゆっくり歩くシーンを撮ること」。
山手エリアは路地や小道が多く、歩いている自然な姿が一番映えるんです。
ポーズを作るよりも、ふたりで話しながら歩くだけでOKですよ。
みっつ目は、「洋館の建物を正面から撮ろうとしないこと」。
少し斜めから、建物の角と一緒にふたりを収める構図のほうが、立体感が出て写真がグッとよくなります。
横浜・神奈川エリアへの出張撮影も、ぜひレオン・タナカにお任せください。
ご予約・お問い合わせはいつでもお気軽にどうぞ!
▶︎ ご予約・お問い合わせはこちら
▶︎ LINEでのお問い合わせはこちら
次回のブログは火曜日に更新します。お楽しみに!
5月も下旬になり、横浜は初夏らしい青々とした緑に包まれてきました。
今週は、横浜の中でもわたしが特に「ここ、ずるいな」と思っているエリアをご紹介します。
それが山手・元町エリアの西洋館です。
みなとみらいの夜景も最高なんですが、昼間に「ふたりらしい自然な写真を残したい」というカップルさまには、山手エリアをぜひおすすめしたいんです。
外国映画のワンシーンみたいな写真が、気張らずに撮れてしまうんですよ。
山手エリアってどんなところ?
横浜市の山手エリアは、幕末の開港後に外国人居留地として栄えた歴史ある街です。当時の面影を残す西洋館が7つ現存していて、いずれも事前予約なし・入館無料で見学できます。
異国情緒あふれる洋館、緑に囲まれた小道、港を見下ろす高台——。
この3つが揃っているだけで、カメラマンとしてはもうワクワクが止まらないです。
アクセスは、みなとみらい線「元町・中華街駅」が最寄り。
6番出口からエスカレーターでアメリカ山公園を上がっていくと、坂道を歩かずにエリアに入れますよ。
おすすめ①エリスマン邸|緑のトンネルと洋館の組み合わせが最高
元町公園の中にある「エリスマン邸」は、緑に包まれた静かな洋館です。建物の前に広がる芝生と木々のトンネルが、とにかく絵になります。
ここでわたしがよくやる撮り方は、「洋館を背景に、ふたりが芝生に腰掛けているシーン」。
難しいポーズは一切なし。ただ並んで話しているだけで、雑誌の表紙みたいな写真になるんです。
光が木漏れ日になる午前中〜昼過ぎが特に美しいです。
おすすめ②横浜市イギリス館|石畳と白い洋館がヨーロッパみたい
港の見える丘公園に隣接する「横浜市イギリス館」は、白亜の建物と石畳が特徴的なスポットです。実はこのエリア、公園内の石畳にハート型の石が隠されているんです。
ふたりで探しながら歩く、というのが自然な「動きのある写真」を撮る絶好のチャンスになります。
「カメラを向けられると固まってしまう」というカップルさまも、何かを一緒に探しているときは表情がほぐれてくれるんですよね。これ、撮影で使える小技のひとつです。
建物の白さと初夏の濃い緑のコントラストも、本当にきれいですよ。
おすすめ③外交官の家・山手イタリア山庭園|バラと洋館の夢のコラボ
山手イタリア山庭園にある「外交官の家」は、今まさにバラシーズン真っ盛りです。庭園では洋館を囲むようにバラが咲き誇り、5月〜6月はここだけで別世界のような光景が広がります。
バラと洋館とふたり——という組み合わせは、ロマンチック度がいちばん高いシーンとして、わたしも大好きな撮影コースです。
前回ご紹介した港の見える丘公園からも徒歩圏内なので、はしごして撮り歩くのもおすすめですよ。
出張撮影のご依頼はこちらからお気軽にどうぞ。
▶︎ ご予約・お問い合わせはこちら
▶︎ LINEでのお問い合わせはこちら
山手エリアで撮るときの3つのコツ
長年この街で撮影をしてきて、カメラマン目線でおすすめしたいことを3つお伝えします。ひとつ目は、「光が柔らかい午前中に行くこと」。
緑が生い茂るこの季節は木漏れ日が美しく、10時前後が特に撮りやすいです。
ふたつ目は、「小道をゆっくり歩くシーンを撮ること」。
山手エリアは路地や小道が多く、歩いている自然な姿が一番映えるんです。
ポーズを作るよりも、ふたりで話しながら歩くだけでOKですよ。
みっつ目は、「洋館の建物を正面から撮ろうとしないこと」。
少し斜めから、建物の角と一緒にふたりを収める構図のほうが、立体感が出て写真がグッとよくなります。
※大切なお願い※
公園や施設での撮影ルール(商用撮影の許可申請など)は、時期や状況によって変更されることがございます。ご利用の際は、必ず事前に該当する施設や公園の管理者さまへ最新のルールをご確認くださるようお願いいたします。山手エリアで、特別な一枚を
「ふたりの自然な姿を写真に残したい」「日常の延長みたいなおでかけ写真が欲しい」——そんなご希望にぴったりな場所が、横浜山手エリアです。横浜・神奈川エリアへの出張撮影も、ぜひレオン・タナカにお任せください。
ご予約・お問い合わせはいつでもお気軽にどうぞ!
▶︎ ご予約・お問い合わせはこちら
▶︎ LINEでのお問い合わせはこちら
次回のブログは火曜日に更新します。お楽しみに!
----------------------------------------------------------------------
レオン・スナップサービス
----------------------------------------------------------------------
NEW
-
-
2026.07.17鎌倉でふたりの写真を...みなさん、こんにちは!毎週火曜日と金曜日にブロ...
-
2026.07.14キヤノンのミラーレス...みなさん、こんにちは!毎週火曜日と金曜日にブロ...
-
2026.07.10ひまわり畑でふたりの...みなさん、こんにちは!毎週火曜日と金曜日にブロ...
-
2026.07.07キヤノンのミラーレス...みなさん、こんにちは!毎週火曜日と金曜日にブロ...
-
2026.07.03みなさん、こんにちは!毎週火曜日と金曜日にブロ...
-
2026.06.30キヤノンのミラーレス...みなさん、こんにちは!毎週火曜日と金曜日にブロ...
-
2026.06.26雨の夜のみなとみらい...みなさん、こんにちは!毎週火曜日と金曜日にブロ...
VIEW MORE