2026.07.21
来週は横浜開港祭2026!花火×港×夏の始まりを写真に残そう
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2026/05/29
家族写真
ポートレート
みなさん、こんにちは!毎週火曜日と金曜日にブログをお届けしています。出張カメラマンのレオン・タナカです。
今日のブログは、来週に迫った旬なイベント情報です。
横浜に毎年夏の始まりを告げるあのお祭りが、いよいよやってきますよ!
横浜港が開港したのは1859年6月2日のこと。その歴史を市民みんなで祝う、横浜を代表するお祭りです。
出張カメラマンとして横浜エリアに関わるようになってから、この時期の横浜はずっと特別な場所になっています。
フィナーレを飾る花火「ビームスペクタクル in ハーバー」は、6月2日(火)19時15分〜19時50分、臨港パークの潮入ステージ周辺から打ち上げられます。
横浜にゆかりのある音楽に合わせ、光やレーザー演出とともに約3,000発の花火が夜空を彩ります。ショーのような演出が本当に見事で、毎年引き込まれてしまいます。
わたしが特におすすめしたいシーンを3つご紹介しますね。
① 花火×みなとみらいの夜景
フィナーレの花火は、コスモクロック21(大観覧車)やランドマークタワーを背景に打ち上がります。
遮るものが少ない臨港パーク前は花火がよく見えるぶん人出も多いので、少し引いた位置から「夜景と花火とふたりのシルエット」を狙う構図がおすすめです。
スマホでも三脚があれば夜景花火が撮れますよ。
② お昼〜夕方の賑わいスナップ 会場では縁日屋台や体験イベントなど、一日中イベントが盛りだくさんです。
こういう賑わいの中での自然な表情スナップが、実はあとから一番喜ばれる写真になるんです。
お子さまが縁日を楽しんでいる瞬間や、屋台の前で迷っているご家族の横顔——そういう「日常のひとコマ」を残してあげてください。
③ 大さん橋からの夕暮れ
開港祭の会場からほど近い大さん橋は、夕方の光が特別に美しいスポットです。
花火の前の時間帯に、みなとみらいを背景に夕暮れの港写真を撮っておくと、一日の物語が完成しますよ。
三脚は周囲の迷惑になりやすいので、混雑エリアでは自撮り棒や手持ちで対応するのがスマートです。
また、花火撮影は手ぶれとの闘い。シャッタースピードを意識できるカメラをお持ちの方は、スローシャッターで光の軌跡を写し込むと、ぐっと印象的な一枚になります。
スマホで撮る方は「夜景モード」や「プロモード」で明るさを手動調整してみてください。
設定ひとつで花火写真のクオリティがガラッと変わりますよ。
「うまく撮る自信がない」「プロに任せたい」という方は、ぜひご相談くださいね。
▶︎ ご予約・お問い合わせはこちら
▶︎ LINEでのお問い合わせはこちら
北鎌倉では6月1日〜30日にかけて、見応えたっぷりのあじさいが楽しめます。
開港祭の賑やかな写真と、静かなあじさいの写真。
両方残せるのが、この時期の神奈川エリアの醍醐味ですよね。
あじさい撮影のコツについては、また別の記事でご紹介しますね!
出張撮影のご依頼・ご相談は、いつでもお気軽にどうぞ。
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次回のブログは火曜日に更新します。お楽しみに!
今日のブログは、来週に迫った旬なイベント情報です。
横浜に毎年夏の始まりを告げるあのお祭りが、いよいよやってきますよ!
横浜開港祭2026、いよいよ来週開催です!
今年で第45回を迎える「横浜開港祭2026」が、6月1日(月)・2日(火)の2日間、臨港パークをはじめとするみなとみらい21地区・新港地区などを会場に開催されます。横浜港が開港したのは1859年6月2日のこと。その歴史を市民みんなで祝う、横浜を代表するお祭りです。
出張カメラマンとして横浜エリアに関わるようになってから、この時期の横浜はずっと特別な場所になっています。
フィナーレを飾る花火「ビームスペクタクル in ハーバー」は、6月2日(火)19時15分〜19時50分、臨港パークの潮入ステージ周辺から打ち上げられます。
横浜にゆかりのある音楽に合わせ、光やレーザー演出とともに約3,000発の花火が夜空を彩ります。ショーのような演出が本当に見事で、毎年引き込まれてしまいます。
カメラマン目線で選ぶ!開港祭の撮影おすすめポイント3選
お祭りの雰囲気と横浜の港景色が重なるこの2日間は、写真を撮る絶好のチャンスです。わたしが特におすすめしたいシーンを3つご紹介しますね。
① 花火×みなとみらいの夜景
フィナーレの花火は、コスモクロック21(大観覧車)やランドマークタワーを背景に打ち上がります。
遮るものが少ない臨港パーク前は花火がよく見えるぶん人出も多いので、少し引いた位置から「夜景と花火とふたりのシルエット」を狙う構図がおすすめです。
スマホでも三脚があれば夜景花火が撮れますよ。
② お昼〜夕方の賑わいスナップ 会場では縁日屋台や体験イベントなど、一日中イベントが盛りだくさんです。
こういう賑わいの中での自然な表情スナップが、実はあとから一番喜ばれる写真になるんです。
お子さまが縁日を楽しんでいる瞬間や、屋台の前で迷っているご家族の横顔——そういう「日常のひとコマ」を残してあげてください。
③ 大さん橋からの夕暮れ
開港祭の会場からほど近い大さん橋は、夕方の光が特別に美しいスポットです。
花火の前の時間帯に、みなとみらいを背景に夕暮れの港写真を撮っておくと、一日の物語が完成しますよ。
撮影で気をつけたいこと
お祭り当日は会場周辺がかなり混雑します。三脚は周囲の迷惑になりやすいので、混雑エリアでは自撮り棒や手持ちで対応するのがスマートです。
また、花火撮影は手ぶれとの闘い。シャッタースピードを意識できるカメラをお持ちの方は、スローシャッターで光の軌跡を写し込むと、ぐっと印象的な一枚になります。
スマホで撮る方は「夜景モード」や「プロモード」で明るさを手動調整してみてください。
設定ひとつで花火写真のクオリティがガラッと変わりますよ。
「うまく撮る自信がない」「プロに任せたい」という方は、ぜひご相談くださいね。
▶︎ ご予約・お問い合わせはこちら
▶︎ LINEでのお問い合わせはこちら
あじさいシーズンも同時進行中!
開港祭と並行して、6月は横浜・鎌倉エリアのあじさいも見頃を迎えます。北鎌倉では6月1日〜30日にかけて、見応えたっぷりのあじさいが楽しめます。
開港祭の賑やかな写真と、静かなあじさいの写真。
両方残せるのが、この時期の神奈川エリアの醍醐味ですよね。
あじさい撮影のコツについては、また別の記事でご紹介しますね!
※大切なお願い※
公園や施設での撮影ルール(商用撮影の許可申請など)は、時期や状況によって変更されることがございます。ご利用の際は、必ず事前に該当する施設や公園の管理者さまへ最新のルールをご確認くださるようお願いいたします。横浜の夏が始まる2日間、思いきり楽しんでください!
開港167周年の節目の年に、横浜の港で見上げる花火——きっと忘れられない写真になると思います。出張撮影のご依頼・ご相談は、いつでもお気軽にどうぞ。
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次回のブログは火曜日に更新します。お楽しみに!
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