2026.09.04
相模原公園でわんこ写真を撮ろう!花菖蒲×ドッグラン、6月が狙い目な理由
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2026/06/19
家族写真
ペット撮影
写真レタッチ
みなさん、こんにちは!毎週火曜日と金曜日にブログをお届けしています。出張カメラマンのレオン・タナカです。
今週は先日もご紹介した相模原公園から、ちょっと違う切り口でお届けしますよ。
テーマは「わんこ写真」です🐾
実はこの公園、犬を連れて行ける環境がとても充実していて、しかも今の季節は花菖蒲が見頃。
「愛犬と花の写真を残したい」という方にとって、6月の相模原公園はまさに狙い目なんです!
ドッグランの利用には事前の会員登録が必要ですが、広々とした草地でのびのびと走り回るわんこの表情は、写真的にも最高の被写体になります。
ノーリードで走る瞬間の躍動感——これ、公園の中でなかなか撮れないシーンなんですよ。
この花菖蒲エリアの散策路は、リードをつけたわんこと一緒に歩くことができます。
紫や白、ピンクの花菖蒲を背景に、わんこが振り返った瞬間——そんな一枚が撮れるのは、6月のこの時期だけです。
わたしがよくやる撮り方は、花菖蒲の高さに合わせて少ししゃがんで、わんこと花が同じ目線に入る構図です。
背景が花でボケると、主役のわんこがぐっと際立ちますよ。
犬はじっとしていないので、構図を決めてから待つより、連写で追いかけるほうがずっと良い写真が撮れます。
コツその1は「目にピントを合わせること」。
瞳がしっかり写っている写真は、それだけで表情豊かに見えます。
スマホの場合はタップしてわんこの目をフォーカスポイントに指定してみてください。
コツその2は「わんこの目線の高さから撮ること」。
上から見下ろすより、地面に近いところからカメラを向けると、わんこが主役の力強い一枚になります。
芝生の上に寝転んでみるのも大歓迎です!
コツその3は「名前を呼んで振り向いた瞬間を狙うこと」。
耳を立てて、こちらに向いた表情が一番かわいく撮れます。
呼ぶ係と撮る係でふたり分担すると、成功率がぐっと上がりますよ。
「うまく撮れない」「プロに撮ってもらいたい」という方は、ぜひご相談ください!
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この並木道をわんこと一緒に歩くシーン、後ろ姿を少し引いて撮るだけで、映画のワンシーンみたいな一枚になるんです。
緑のトンネルの中をリードを引きながら歩くオーナーさんと愛犬——そういう「日常の延長」みたいな写真が、あとから一番好きになるものですよ。
ドッグランのご利用には運営団体「Crossed Paws(クロストポウズ)」への会員登録が必要です。狂犬病予防注射済票・混合ワクチン接種証明書などが必要になりますので、事前にご準備ください。
園内全体を通じてリードの着用、フンの持ち帰りなど基本マナーを守って、みんなが気持ちよく楽しめる公園を一緒に守っていきましょうね。
相模原エリアへの出張撮影も承っていますので、「愛犬のプロフィール写真を撮りたい」「花と一緒に残したい」というご要望があればぜひお気軽にどうぞ。
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次回のブログは火曜日に更新します。お楽しみに! 神奈川・相模原公園は花菖蒲のシーズンとドッグランが同時に楽しめる6月が最高の季節。出張カメラマンのレオン・タナカが、愛犬を主役にした写真の撮り方とおすすめスポットをご紹介します。
今週は先日もご紹介した相模原公園から、ちょっと違う切り口でお届けしますよ。
テーマは「わんこ写真」です🐾
実はこの公園、犬を連れて行ける環境がとても充実していて、しかも今の季節は花菖蒲が見頃。
「愛犬と花の写真を残したい」という方にとって、6月の相模原公園はまさに狙い目なんです!
相模原公園はドッグランもある、わんこフレンドリーな公園です
相模原公園には「人と犬とが共に楽しめる公園づくり」を目指して、ドッグランが設置されています。面積は約2,500平方メートルで、フリーゾーンと小型犬ゾーンに分かれた草地のドッグランです。ドッグランの利用には事前の会員登録が必要ですが、広々とした草地でのびのびと走り回るわんこの表情は、写真的にも最高の被写体になります。
ノーリードで走る瞬間の躍動感——これ、公園の中でなかなか撮れないシーンなんですよ。
6月限定!花菖蒲とわんこのツーショットが撮れる
水無月園には約120品種・2万株の花菖蒲が咲き誇り、今まさに見頃を迎えています。この花菖蒲エリアの散策路は、リードをつけたわんこと一緒に歩くことができます。
紫や白、ピンクの花菖蒲を背景に、わんこが振り返った瞬間——そんな一枚が撮れるのは、6月のこの時期だけです。
わたしがよくやる撮り方は、花菖蒲の高さに合わせて少ししゃがんで、わんこと花が同じ目線に入る構図です。
背景が花でボケると、主役のわんこがぐっと際立ちますよ。
カメラマン目線で伝えたい、わんこ写真の3つのコツ
わんこ撮影でいちばん大切なのは「動きに慣れること」です。犬はじっとしていないので、構図を決めてから待つより、連写で追いかけるほうがずっと良い写真が撮れます。
コツその1は「目にピントを合わせること」。
瞳がしっかり写っている写真は、それだけで表情豊かに見えます。
スマホの場合はタップしてわんこの目をフォーカスポイントに指定してみてください。
コツその2は「わんこの目線の高さから撮ること」。
上から見下ろすより、地面に近いところからカメラを向けると、わんこが主役の力強い一枚になります。
芝生の上に寝転んでみるのも大歓迎です!
コツその3は「名前を呼んで振り向いた瞬間を狙うこと」。
耳を立てて、こちらに向いた表情が一番かわいく撮れます。
呼ぶ係と撮る係でふたり分担すると、成功率がぐっと上がりますよ。
「うまく撮れない」「プロに撮ってもらいたい」という方は、ぜひご相談ください!
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フランス庭園の並木道も、わんこ写真の名シーンになります
噴水広場の両サイドに広がるメタセコイアの並木道は、まるでフランス庭園のような壮大な景色が広がります。この並木道をわんこと一緒に歩くシーン、後ろ姿を少し引いて撮るだけで、映画のワンシーンみたいな一枚になるんです。
緑のトンネルの中をリードを引きながら歩くオーナーさんと愛犬——そういう「日常の延長」みたいな写真が、あとから一番好きになるものですよ。
行く前に知っておきたいルールについて
公園内の一部エリア(じゃぶじゃぶゾーンなど)は安全管理上、犬の立ち入りが制限されています。事前に立ち入りできるエリアをご確認のうえ、お出かけください。ドッグランのご利用には運営団体「Crossed Paws(クロストポウズ)」への会員登録が必要です。狂犬病予防注射済票・混合ワクチン接種証明書などが必要になりますので、事前にご準備ください。
園内全体を通じてリードの着用、フンの持ち帰りなど基本マナーを守って、みんなが気持ちよく楽しめる公園を一緒に守っていきましょうね。
※大切なお願い※
公園や施設での撮影ルール(商用撮影の許可申請など)は、時期や状況によって変更されることがございます。ご利用の際は、必ず事前に該当する施設や公園の管理者さまへ最新のルールをご確認くださるようお願いいたします。今年の6月、愛犬の写真を本気で残しませんか?
花菖蒲の紫×わんこのふわふわした毛並み——この組み合わせ、絶対にかわいい写真になります。相模原エリアへの出張撮影も承っていますので、「愛犬のプロフィール写真を撮りたい」「花と一緒に残したい」というご要望があればぜひお気軽にどうぞ。
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▶︎ LINEでのお問い合わせはこちら
次回のブログは火曜日に更新します。お楽しみに! 神奈川・相模原公園は花菖蒲のシーズンとドッグランが同時に楽しめる6月が最高の季節。出張カメラマンのレオン・タナカが、愛犬を主役にした写真の撮り方とおすすめスポットをご紹介します。
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