七五三は琴平神社で!「柿生のこんぴらさん」の朱色の大鳥居と撮影のコツ【川崎編 第3弾】

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家族写真 写真レタッチ
七五三は琴平神社で!「柿生のこんぴらさん」の朱色の大鳥居と撮影のコツ【川崎編 第3弾】
七五三は琴平神社で!「柿生のこんぴらさん」の朱色の大鳥居と撮影のコツ【川崎編 第3弾】
七五三は琴平神社で!「柿生のこんぴらさん」の朱色の大鳥居と撮影のコツ【川崎編 第3弾】
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七五三は琴平神社で!「柿生のこんぴらさん」の朱色の大鳥居と撮影のコツ【川崎編 第3弾】
七五三は琴平神社で!「柿生のこんぴらさん」の朱色の大鳥居と撮影のコツ【川崎編 第3弾】

みなさん、こんにちは!毎週火曜日と金曜日にブログをお届けしています。出張カメラマンのレオン・タナカです。<br>

10月も半ばになり、秋晴れの気持ちいい日が続いていますね。木々も少しずつ色づきはじめて、七五三のお参りがますます楽しみな季節になってきました。<br>

川崎の七五三スポットシリーズ、第3弾は麻生区の「武州柿生 琴平神社(ことひらじんじゃ)」さまをご紹介しますよ。実はこちら、私も何度も撮影に伺っている、とても思い入れのある神社なんです。<br>

<br><br><h2>450年の歴史をもつ「柿生のこんぴらさん」</h2>

琴平神社さまは、地元では「柿生のこんぴらさん」の愛称で親しまれている神社です。伊勢の天照大御神(あまてらすおおみかみ)さまと、四国・讃岐の金刀比羅宮の大物主神(おおものぬしのかみ)さまをお祀りしているんです。<br>

はじまりは1570年。神明社として創建され、江戸時代に金刀比羅宮の神さまをお迎えして、いまの琴平神社さまになりました。450年もの間、地域の方々を見守ってきた由緒ある神社なんですよ。<br>

七五三の時期には、麻生区をはじめ周辺の地域からたくさんのご家族がお参りに訪れます。撮影でお伺いするたびに、晴れ着姿のお子さまたちでにぎわう境内に、こちらまで温かい気持ちになるんです。参道はスロープになっているので、ベビーカーやご年配の方でも歩きやすいのもうれしいポイントですね。<br>

<br><br><h2>何度も撮影してきたからこそ伝えたい撮影スポット</h2>

琴平神社さまといえば、なんといっても朱色の大きな鳥居。遠くからでもぱっと目に入る、神社のシンボルなんです。<br>

実は、この大鳥居の先にあるのは「儀式殿」。ご祈祷はこちらで行われます。本殿は道を挟んだ小高い丘の上、石段を上った先にあるので、七五三のお参りは儀式殿で済ませるご家族がほとんどなんですよ。<br>

大鳥居と一緒に撮りたい場合は、参道の真ん中ではなく、少し角度をずらした位置から狙うのがおすすめです。何度も撮影していると、参道は人の流れが途切れにくいことがよくわかるんです。端に寄って鳥居を背景に入れると、ほかの方のじゃまにならずにきれいな一枚が撮れますよ。<br>

儀式殿の前でのご家族そろっての記念写真も、ぜひ残しておきたいですね。ここは人の流れが途切れた瞬間が勝負。私もタイミングを見計らって、さっとご案内するようにしています。<br>

境内の入り口から少し左手に進むと、小さな竹林があります。緑の竹を背景にしたお着物姿は、和の雰囲気がたっぷり。女の子なら「かぐや姫みたいだね」と声をかけると、うれしそうな笑顔を見せてくれることも多いんです。<br>

境内にある東屋は、ひと休みにぴったりの場所。木漏れ日がやわらかく差し込むので、お子さまが少し疲れてきたときに、ベンチに座ってリラックスした表情を撮るのもおすすめですよ。<br>

<br><br><h2>琴平神社で撮影するときのコツ</h2>

琴平神社さまの七五三のご祈祷は予約制なんです。ご祈祷は午前9時から30分おきに行われていて、予約した時間の15分前までに社務所で受付を済ませる流れになります。当日の申し込みもできますが、空いている時間への案内になるため、かなり待つこともあるそうです。<br>

混雑しやすいのは、土日・祝日の午前11時から午後1時ごろ。この時間帯は駐車場も満車になりやすく、境内の撮影スポットも順番待ちになりがちなんです。朝10時より前か、午後2時以降の時間を選ぶと、ゆったり撮影できますよ。<br>

とくに午後は、まわりに高い建物が少ないぶん、やわらかな西日が差し込んでくるんです。秋の夕方のあたたかい光の中での撮影は、とても雰囲気のある写真になりますよ。<br>

撮影はご祈祷の1時間ほど前に集合して、先に境内で撮っておくのがおすすめです。お着物がきれいなうちに、お子さまが元気なうちに大切なカットを残しておけると安心ですね。<br>

<br><br><h2>撮影のときに気をつけたいこと</h2>

ご祈祷中の撮影はできませんので、ご祈祷のあいだはカメラを置いて、ご家族でゆっくりとお参りの時間を過ごしてくださいね。<br>

アクセスは、小田急線の新百合ヶ丘駅や柿生駅からバスで15分ほど。バスの本数があまり多くないので、お着物でのお出かけなら、車やタクシーが便利ですよ。駐車場は第一から第三まであり、混雑する日は臨時駐車場も用意されます。係員さんの誘導に従って停めてくださいね。<br>

七五三シーズンの週末は、あまり広くない境内にたくさんのご家族が集まります。ほかの参拝者さまと譲り合いながら、気持ちよく撮影を楽しみましょう。<br>

<br><br><h2>※大切なお願い※</h2>

公園や施設での撮影ルール(商用撮影の許可申請など)は、時期や状況によって変更されることがございます。ご利用の際は、必ず事前に該当する施設や公園の管理者さまへ最新のルールをご確認くださるようお願いいたします。<br>

<br><br><h2>琴平神社での七五三撮影のご相談はお気軽に</h2>

何度も撮影させていただいている神社なので、当日の流れや混雑のことなど、安心しておまかせくださいね。「ご祈祷の予約時間にあわせて撮影の流れを決めたい」「混雑を避けられる時間帯を相談したい」など、どんなことでもお気軽にご相談ください。ご家族の大切な一日を、心を込めて撮影させていただきます。<br>

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次回のブログは金曜日に更新します。シリーズ最終回となる第4弾は、川崎区の「稲毛神社」さまをご紹介しますよ。お楽しみに!


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